社会的背景とメッセージ

2012年大卒の就職率が約61%という中で、毎年高等教育機関を就職していないまま卒業していく既卒者。

その数、毎年の卒業者全体約65万人中約10万人。

 

彼らに焦点を当てた取り組みが既卒者カフェです。

 

就職率の劇的な回復が見込めない中、これからの社会を担う人材をどう育てていくかもう一度考えなければいけないのではないでしょうか。

 

 

 

 

既卒者カフェの意義と狙い

①既卒者が当事者同士で気軽に集まることのできる「居場所」

 社会的包括として、とりあえずここに来てみようという場でありたいと思います。

 「若者支援的」に意義のあるもの。

 言ってしまえば、ニート・フリーター予防です。

 

②「卒業後の活動」から成果(就職等)を出し、事例を積み上げることによって、新卒一括採用方式の打破を狙う。

 海外にあるような≪卒業後ギャップイヤー≫の定着を構想しています。

 

③人が集まることによって、仕事が生まれるプラットフォームに。

 人が集まってることで、何かが生まれる可能性があると思っています。

 また、ギャップイヤー者の集まるプラットフォームに。帰って来れる場所

 

④広く教育の意義を問うもの。

 

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